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デコレーションケーキ風 ホットケーキ(基本形) 小麦粉で作るせんべい

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今回はアレルギーじゃない方にもおすすめのレシピです。

うさころは関西人なので「お好み焼き」は大好きな食べ物ですが
家庭で作るとどうしても生地が硬くなり「キャベツ入りのホットケーキ」のようになってしまいます。
しかも卵なしだと余計に膨らみが足りなくなりなかなか美味しく出来ません。

山芋やレンコンのすりおろしを入れたり、ふっくら仕上がるかも?と重曹を入れてみたり…と
色々と試しましたが やっぱり思い通りの仕上がりにはなりません。

そして何をしても硬くなるなら生地の分量を減らせばいいやん!と、お好み焼きを作るたびに
生地の分量を減らしていった結果、このレシピになりました。

基本はほとんどキャベツがメインで焼いた時にバラバラにならない程度の少量の小麦粉と
少量の水と(豆腐か山芋やレンコンのすりおろし)で作るだけです。
卵が大丈夫な場合は小麦粉と一人当たり1個の卵と少量の水で作ると硬くなくふんわり美味しいお好みになります。


ちなみに体の為にもお財布の為にも「季節物、時期物を食べる」ようにしているので冬場は白菜で作る事が多いです。
白菜の場合はキャベツよりも水分が出るのでその分、水を少なくして作ります。


基本材料


お好み焼きの具材は好みで色々入れてください。
特に子供に食べさせる時は小松菜など普段食べてくれない野菜を刻んでいれるといいですね♪
我が家ではじゃこや干しえびなども入れます。

・小麦粉
・「豆腐山芋のすりおろし・レンコンのすりおろし・」のいずれかを使用
・キャベツ又は白菜
・紅しょうが(使わない場合は味付けで少量のお塩を入れて下さい、粉末だし使用の場合はなしでOKです)
・天かす(油が×な場合は対応の油で自家製天かすを作るといいですね!)
   ↑我が家では味を出す意味と子供に色々な野菜を食べさせる意味で
   人参や小松菜などの野菜とじゃこや干しエビでかきあげ天ぷらを作り刻んで入れます。

・化学調味料無添加の粉末だし、又は良質な出汁パック
・豚肉・イカなど…


作り方



まずキャベツを大きめのみじん切りにします。

粉末だしか出汁パック(出汁パックの場合は袋を破って中身をそのまま入れちゃいます)
を1人前3〜5g位入れます。(だいたい1パック(袋)の半分程入れます)

紅しょうが・天かす・豚肉など好みの具材を入れます。

小麦粉を全体にうっすらと雪がかぶったようになるくらいに振りかけます。
目分量なので何グラムという分量はわかりませんがキャベツがそこそこ隠れる位が適量です。
1枚焼いてみて量を加減するといいです。

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一人分につき卵1個(豆腐なら5cm角、山芋やレンコンは卵1個分くらいの質量を入れます)

水を一人分につき 小さじ1杯程度(これも野菜の水分などで加減がかわりますので調節して下さい)

あとはキャベツがちゃんとつながるように よく混ぜ合わせ焼きます。

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焼く時に油の使用が大丈夫なら なるべく油を引いて焼いてください。油があった方が焼きあがりが良いです。
種を広げて ひっくり返せるくらい固まるまで弱火でじっくり焼きます。
生地がすくないので少し小さめにした方がひっくり返しやすいです。

ひっくり返したら火が通りやすいように押さえます(生地が少ないので押さえても硬くなりません)
火が通ったらもう一度ひっくり返し、両面ほどよく焼き上げます。

あとはソース・マヨネーズ(アレルギーがある場合はマヨドレなど卵なしの物を使って下さい。)
鰹節・青海苔で仕上げます。

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