|

|
数年前に米国調査で「1歳まで犬や猫を2匹以上飼っている家庭で育った子供は、6〜7歳時にアトピー性疾患にかかっている確率が、他の子供の約半分であることがわかった」との発表がありました。
ポイントは犬や猫を2匹以上と言う事で、犬または猫を1匹だけ飼っていた家庭ではペットがいない家庭とアトピー性疾患の発症率は変わらなかったそうです。
→ ペットがアトピーを防ぐ? ← で検索すると詳細を記載した様々なHPがありますので 詳しく知りたい方は下記Google サーチを使用下さい。
この点をちょっとペット寄りに考えてみると 「犬か猫を飼っていても ペットを飼っていない家庭とアトピー性疾患の発症率は変わらない!」と言う事が言えます!
現在、ペットと暮らしていて子供のアトピーに悩んでいる方! どうか「ペットのせいでアトピーになってしまった!」とは考えないで下さいね。
我が家では子供が生まれる以前から猫と兎を飼っていて、パパがアトピー持ちだったので上記の記事を知った時に「おお!それは素晴らしい♪でもうちは猫が1匹だから もう1匹飼わないと意味ないな…」と思い一時はマジメにもう1匹飼いたいと考えていたのですが 金銭的な事とマンションと言う事もあり あえなく断念。
「ペットを2匹だから 兎と猫でも2匹にならないかなぁ」とあわい期待を抱いていましたが 最近になり みーとこの二人共、兎にはかなりきついアレルギー反応が出るようになってしまいました。(目を痒がる、ジンマシンが出る) 幸い猫にはまだ目立った症状は現れていませんが この先どうなるか心配です。
もし、我が家と同じようにすでにペットを1匹飼っているお家で子供のアレルギー発症が心配な場合は もう1匹家族を増やすのも良いかも知れませんね(*^−^*)
さて残念な事に飼っているペットにあきらかにアレルギー反応が出るようになってしまった(>_<) などの悲しい現実が直面した場合でも 即座に手放す事はできれば考えないで欲しいと思います。 ペットも大切な家族の一員。処分したり捨ててしまうのはもってのほか!
他に飼い主を見つけたとしても長年一緒にいた飼い主のもとを離れていくのは ペットにとっては かなりなストレスをともなうと思います。
我が家でも みぃとこのが兎のコロにアレルギー反応をおこすようになってしまってからは この事を深く考えるようになりました。 特にみぃはとても兎が大好きで 「抱っこしたい〜!」と泣き叫んでうったえる時などは もうこのまま飼い続けるのは無理だろうか…と悩んだ事も…
しかし、新しい飼い主を見つけると言っても簡単な事ではないし すでに7歳と言う兎にとっては高齢なコロが環境の変化に耐えられるか とても心配。
と言う事で 色々な対処療法を行い なんとか共存できるような環境を作っていきたいと思っています。
|
|