近年食後にマラソンなどの運動をしてショック症状をおこしたケースが報告され注目されています。発症メカニズムについては まだ詳しいことはわかっていないが食物アレルギーを持っている場合注意が必要です。
原因として多いのは えび、いか、たこなどの軟体類と貝そして小麦。
ついでセロリやキウイ、そば等があげられます。
これらは皮膚に症状がでていない(アトピー性皮膚炎等になっていない)場合でもジンマシンをおこしたり、食べたあとに喉がかゆくなったり、腹痛や吐き気が出る等の症状がある場合は食物依存性運動誘発性アナフィラキシーをおこす危険があります。
また、飲酒や入浴によって運動と同じくらい血液循環がよくなり、症状が出る場合もあります。