食物アレルギーになりやすい食品
1.異種性が高いこと(ヒトとの生物学的距離が離れている事)
これは人間以外の物すべてあてはまりますね…(^−^;)植物は比較的アレルゲンとなりにくいです
2.消化されにくいこと
乳幼児は消化器官が未発達な為、よりアレルギーになりやすくなります。
3.タンパク質の構造が加熱に対して安定であること
加熱するとタンパク質の構造が変わるため加熱する前よりもアレルゲンの強さが弱まります。
よって、より生に近い物(例 強:生卵→半熟卵→ゆで卵:弱)がアレルギー反応をおこしやすくなります。
4.タンパク質分子内に似たような繰り返し構造をもっていること
アレルゲンとなる食品は上記の条件を満たしているものが多い。
3大アレルゲンといわれる食品は卵・牛乳・大豆ですが最近はゴマや小麦にアレルギー反応が出る子供も多いそうです。
ちなみにみーは(強)牛乳→卵→大豆(弱)のアレルギーがありました。
食物にアレルゲンを持っているからと言って必ずアレルギー反応が起こると言う事はなく アレルゲンを持っていてもアレルギー反応が出ない事もあります。
また、アトピー性皮膚炎などは食物アレルギーだけが原因ではなく生活環境(空気の汚染や食生活の欧米化)その他の様々な原因が重なりあい発症していると考えられています
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