TOP はじめに BBS Blog日記 メールフォーム リンクについて リンク
人の体は自分にとって有害なものが体内に入ってきたときに、それに抵抗する力、免疫力を持っています。 たとえば細菌やウイルスが体内に入ると免疫機能が働いてそれらを殺そうとし、科学物質や汚染物質が入ってくると解毒作用が働いて無毒化したり、対外に排出しようとします。 この体の防衛機能が花粉や食べ物などの通常なら害のないと思われるものに対して働いてしまい、体の中にある特定の物質に対する免疫抗体ができ、その反応の結果、発症するさまざまな症状のことをいいます。 アレルギー症状は かゆみ・ジンマシンといった皮膚の症状や喘息などの呼吸器系の症状、重度の場合はアナフィラキシーショックという強いショック症状がおこり、ショック死する事もあります。 アレルギーを特定するには血液検査によって IgE抗体と言うものがどれだけ含まれているかを調べるのが一般的ですが このIgE抗体が多い程、アレルギーをおこしやすいという事になります。 ただ、このIgE抗体があるからといって必ずしも症状が出るわけではないのでアトピー性皮膚炎や喘息などはさまざまな生活環境や対応との関連が大きいとされています。
参考資料
「アレルギー完全克服ガイド」 伊藤 雅彦 マキノ出版
「食物アレルギーがわかる本」 上田伸男 日本評論社
「アレルギー危険度チェック」 情報センター 出版局 「アレルギーなんかこわくない!」 三宅 健 講談社
ページTOP
Copyright (C) 2004-2008 3人育児*アトピーとエコ生活* All Rights Reserved.